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GroupSession無料版のインストールや設定方法

インストールガイド

インストールの流れ

GroupSession無料版のインストールは下記の流れで行います。対象は最新バージョンです。

事前準備

JAVAのインストール

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1必須作業

TomcatとGroupSessionのインストール

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2必須作業

ライセンスの登録

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3任意

WEBサーバとTomcatの連携

1TomcatとGroupSessionのインストール

下記より、使用する環境にあわせてセットアップしてください。

無料版GroupSessionのダウンロード

2ライセンスの登録

Version4.7.0から、ライセンスの登録が必要となります。以下のいずれかのライセンスを登録して下さい。
ただし、既にGroupSessionをお使いの方で、有料ライセンスもしくは試用版ライセンスを登録されている場合はライセンス登録は不要です。
無料ライセンス 有料ライセンス(オプション) 試用版ライセンス(試用オプション)

ライセンスファイルをご登録いただけないまま3ヶ月が経過しますと、それ以降ユーザの追加・編集・削除を行うことができなくなりますが、
3ヶ月が経過した場合でも、ライセンスファイルをご登録いただきますと、再びユーザの追加・編集・削除を行うことができるようになります。
ライセンス登録・セットアップ方法

3Tomcat と Apache の連携方法

Apache Http ServerとTomcatを連携させるセットアップ手順です。
こちらは設定しなくても動作しますので、必要な方のみ参考にしてください。
Tomcat・Apache連携セットアップ
インストール完了後、設定ガイド「GroupSessionの運用前設定」をご確認の上、必要な設定を行ってください。

オプションプラグイン・ツールのインストール

オプションプラグイン・ツールのインストールは、GroupSessionがインストール済みであることを前提としています。

DBAプラグインのインストール

DBAプラグインインストール方法

設定ガイド

設定ガイドは、インストール完了後の運用前設定や、よりセキュリティを高めたい等の設定を行う場合にご活用ください。

  • GroupSessionの運用前設定

    GroupSessionでは運用する環境に合わせてさまざまな設定をすることができます。
    その中からGroupSessionをインストール後に管理者が行うべき設定についてのガイドです。

    運用前設定方法
  • CSRF対策

    CSRF(Cross-Site Request Forgeries)とは本来受け付ける必要がない外部からのリクエストを受け付けてしまう脆弱性を利用した攻撃手法です。
    GroupSessionではCSRF攻撃を防ぐため指定したサーバ名以外からのリクエストを受付けなくすることができます。

    CSRF対策設定方法
  • データベースファイルの保存先変更

    GroupSessionデータベース情報、バックアップデータの保存先を任意に変更することができます。
    アプリケーション部分とデータ部分を別ドライブに設定したい場合などに行います。

    データベースファイル保存先変更方法
  • データベースファイルのバックアップ、リストア

    GroupSessionデータベース情報の自動バックアップが可能です。
    万が一のデータ紛失に備えて定期的にバックアップを取ることをお勧めします。

    バックアップ・リストア方法
  • データベースへの接続ユーザ、パスワードの変更

    GroupSessionのデータベースに接続する為のユーザIDとパスワードを変更することができます。
    定期的に変更することでセキュリティーがより高まります。

    パスワードの変更方法
  • ショートメールをOutlook等のメーラーで受信する

    GroupSessionのショートメールの内容をOutlook等のメーラーで受信できます。
    メールの利用状況によっては利便性が高まります。

    メーラーでの受信方法
  • アップデート手順・方法

    インストールしたGroupSessionをバージョンアップする手順をご説明します。

    アップデート手順
  • Tomcatの簡単なチューニング

    Tomcatはデフォルト設定のままだと不要な機能が多く起動されています。
    Apacheと連携させていることを前提に、最小限の設定でTomcatを起動させる設定をご紹介いたします。

    Tomcatチューニング方法
  • Tomcatのメモリ割り当ての設定

    GroupSessionインストール後、デフォルト設定のまま利用している方にお勧めしています。
    Tomcatのヒープ領域(メモリの割り当て)が、小さすぎるとTomcatの実行が遅くなったり、 OutOfMemoryErrorが発生する恐れがあります。
    Tomcatのヒープ領域の設定をご紹介いたします。

    Tomcatのメモリ割り当て設定方法

技術情報

GroupSessionユーザの方へ、技術情報を公開していますので開発の参考としてご利用ください。

  • EclipseでGroupSessionの開発を行う方法

    統合開発環境"Eclipse"でGroupSessionの開発を行う方法についての説明です。

    Eclipse開発方法
  • セッション情報を取得する方法

    GroupSessionでユーザ識別のために保持しているセッション情報から、 ログインしたユーザの情報(ユーザ名やログインIDなど)をJava上で取得する方法についての説明です。

    セッション取得方法
  • H2 Database Engineに関する技術・製品の概要

    GroupSessionでは運用する環境に合わせてさまざまな設定をすることができます。
    その中からGroupSessionをインストール後に管理者が行うべき設定についてのスタートアップガイドです。

    H2技術・製品の概要
  • 「Hello World!」プラグインを作成する方法

    GroupSessionは新機能をプラグインとして追加することができます。
    ここでは画面に「Hello World!」と表示する簡単なプラグインの作成手順を説明します。

    プラグイン作成方法

技術情報の著作権について

技術情報の著作権は日本トータルシステム株式会社が保持しています。
特に利用制限等はございませんが、記事中にGroupSessionのソースコードを公開する場合があります。
ソースコードについてはGroupSessionの使用許諾書に従って使用してください。 著作権についてご不明な点はお問い合せください。 お問い合わせ

免責事項

技術情報に掲載された情報は無保証です。
掲載された情報によって発生した何らかのトラブルや損失、損害等につきまして、著作権者は一切責任を負わないものとします。

操作説明動画

GroupSessionの基本的な使い方を動画でご紹介しています。
GroupSession説明動画を見る

GroupSessionではじめる業務改革

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