Version1

インストールガイド(Windows + Tomcat)

前提条件
インストールガイドは以下のソフトウェアがインストールされていることを前提としています。
インストールされていない場合は先にインストールしてください。
ソフトウェア名 バージョン 配布元 ダウンロード先
Java JDK 8.0 Oracle
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

※「JDK DOWNLOAD」を選択してください。
※ダウンロード方法がわからない方は「JDK8のダウンロード手順」をご確認ください。

GroupSessionへは8080ポートを利用してアクセスすることになります。
環境によってはWindowsファイアウォールで8080ポートがブロックされている場合があるので開放されているか確認してください。

Tomcatをインストールします
exe形式のインストーラー(apache-tomcat-8.0.xx.exe)Apache Software Foundationのサイトからダウンロードします。
1) Apache Software Foundationのサイトにアクセスします。
2) 32-bit/64-bit Windows Service Installer (pgp, md5)をクリックすると、exe形式のインストーラーがダウンロードされます。
[Tomcat Installer]Tomcat Installer画面キャプチャ



3) ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストーラーが起動します。インストーラーの指示に従いインストールを行います。
[Tomcat Installer]Tomcat Installer画面キャプチャ

ここでは、C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.0にインストールしたものとします。

以上でTomcatのインストールは終了です。


Tomcatの起動・停止確認
スタート⇒すべてのプログラム⇒Apache Tomcat8.0⇒Configure Tomcatを起動し、「Service Statas」 をStartedにします。
正常にTomcatにアクセスできるかブラウザを開きアクセスしてみます。
ブラウザから、http://[ サーバ名 ]:8080を指定し、アクセスします。 以下の画面が表示されます。

※サーバ名・・・コンピューター名、もしくはIPアドレス
[Tomcat Example]Tomcat Example画面キャプチャ

Tomcatを停止するには起動時と同様に「Configure Tomcat」から「Service Statas」 をStoppedにします。
GroupSessionを配置

gsession.warダウンロードページからダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをTomcatのwebappsフォルダへ配置します。
ここでは、C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.0\webapps\gsession.war となります。


GroupSessionへアクセス
「Tomcatの起動・停止確認」の手順でTomcatを起動します。
正常にGroupSessionにアクセスできるかブラウザを開きアクセスしてみます。
ブラウザから、http://[ サーバ名 ]:8080/gsession/を指定し、アクセスします。 以下の画面が表示されれば完了です。
[Gsession Login]Gsession Login画面キャプチャ

【ログイン情報】ユーザID:admin、パスワード:admin を入力してログインしてください。

※adminユーザは実態のないユーザです。ユーザの作成、グループの作成等の基本設定のみ操作できます。
各プラグインの設定を行うにはadmin以外の管理者権限を持つユーザで行ってください。
(管理者権限を付与するには対象のユーザを「システム管理グループ」に所属させてください)

[Tomcatのメモリ割り当て]
Tomcatのメモリ割り当てについてはこちらから
※「OutOfMemoryError: Java heap space」や「OutOfMemoryError: PermGen space」が発生した場合に参考にして下さい。
▼GroupSession初心者マニュアルダウンロードページはこちら
[無料]アンケートにお答えいただくと、マニュアルをダウンロードできます。
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