Version1

インストールガイド(Linux + JBoss Application Server)

前提条件
インストールガイドは以下のソフトウェアがインストールされていることを前提としています。
インストールされていない場合は先にインストールしてください。
ソフトウェア名 バージョン 配布元 ダウンロード先
Java JDK 6.0
詳しくはこちら
Oracle and Sun Microsystems ダウンロード
※「JDK 6.0 Update」を選択してください。

GroupSessionへは8080ポートを利用してアクセスすることになります。
環境によってはiptablesなどの設定で8080ポートがブロックされている場合があるので開放されているか確認してください。

注意:以下の手順はユーザやファイルのパーミッションについては明記していません。
別途環境に合わせてパーミッションの設定を行ってください。

JBoss Application Serverをインストールします

jboss-4.2.2.GA.zipJBossのサイトからダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍し配置します。ここでは/usr/local/java/へ解凍します。

$cd /usr/local/java

$unzip jboss-4.2.2.GA.zip

次にJBossを起動するための環境変数を設定します。

OSの環境変数や起動スクリプトに設定しておくことを勧めします。

変数名
JAVA_HOME JAVAのインストール先を指定

$export JAVA_HOME=/usr/local/java/jdk1.6.X_XX

以上でJBossのインストールは終了です。


JBossの起動・停止確認

JBossを起動します。

$ /usr/local/java/jboss-4.2.2.GA/bin/run.sh -b [サーバ名 or IPアドレス]

正常にJBossにアクセスできるかブラウザを開きアクセスしてみます。
ブラウザから、http://[ サーバ名 ]:8080を指定しアクセスします。 以下の画面が表示されます。
[JBossトップページ]JBossトップページ画面キャプチャ

JBossを停止します。「CTRL」+「C」でJBossが停止します。

GroupSessionを配置

フォルダgsession.war/usr/local/java/jboss-4.2.2.GA/server/default/deploy/に作成します。

※gsession.warは、フォルダです。


$ cd /usr/local/java/jboss-4.2.2.GA/server/default/deploy/

$ mkdir gsession.war

gsession.zipダウンロードページからダウンロードします。


ダウンロードしたファイルを/usr/local/java/jboss-4.2.2.GA/server/default/deploy/gsession.war/へ解凍します。

$ cd /usr/local/java/jboss-4.2.2.GA/server/default/deploy/gsession.war/

$ unzip gsession.zip


GroupSessionへアクセス
「JBossの起動・停止確認」の手順でJBossを起動します。
正常にGroupSessionにアクセスできるかブラウザを開きアクセスしてみます。
ブラウザから、http://[ サーバ名 ]:8080/gsession/を指定し、アクセスします。 以下の画面が表示されれば完了です。
[Gsession Login]Gsession Login画面キャプチャ

【ログイン情報】ユーザID:admin、パスワード:admin を入力してログインしてください。

※adminユーザは実態のないユーザです。ユーザの作成、グループの作成等の基本設定のみ操作できます。
各プラグインの設定を行うにはadmin以外の管理者権限を持つユーザで行ってください。
(管理者権限を付与するには対象のユーザを「システム管理グループ」に所属させてください)

▼GroupSession初心者マニュアルダウンロードページはこちら
[無料]アンケートにお答えいただくと、マニュアルをダウンロードできます。

Copyright 日本トータルシステム株式会社